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Reason, RecordなどPropellerhead関連やDAW/音楽用ハードのニュース
Reason 6.0.2アップデート
PropellerheadよりReason6.0.2がリリースされています。
Reason Essentialsも1.0.2が出ています。
バグフィックス/リモートマップの追加などが行われ、Reason6ユーザーは無料でアップデートできます。
Reason 6.0.2 / Reason Essentials 1.0.2 Release Notes によると
- F7キーをを押して、シーケンサーエリアを表示させた時、キーボードフォーカスが常にリセットされてしまっていた
- 何もドキュメントが開いていない時にツールウィンドウの設定を変えた時にクラッシュする場合があった問題
- RV-7の「Large Hall」アルゴリズムがモノラルアウトになってた
- コピー(クリップボードへのコピー)時にエラーメッセージが表示された
- Windows 64で、Reason5をインストールしていて、Reason6をインストールした時に、いくつかのリモートコーデック(Behringer BCR/BCFとKorg Kontrol49/microKontrol)が正しく新しいものに置き換わっていなかった。
- Mac OS XでRecordでは正常に動いていたいくつかのオーディオハードウェアがReason6で動かなくなった
- ReWireモードになっている時に、MIDIクロックを受信した時にクラッシュ
- いくつかのHIDデバイス(とあるブランドのタブレットなど)が接続されているとReasonが正しく起動できなかった
- MIDIクロックシンクモードの時にミキサーチャンネルをバウンスするとReasonがフリーズすることがあった
- オーディオ編集時にスピーカーツールを繰り返し使うとReasonがフリーズすることがあった
- スクラッチ用(プログラムの一時作業用)ディスクがいっぱいになった時にクラッシュ
- Macで古いユニコードでは無いキーボードレイアウトでReasonを32bitで使っている時に、Reason起動時にクラッシュ
- Macで、2つのモニタを使い、SecondBar(…という名前のフリーウェアのことだと思います)を使っている時に何らかのアクション時にクラッシュ
- 時々、サンプルのロード、曲を開いたり保存したりする時にとても長い時間がかかっていたときがあった
- たくさんのエリアでパフォーマンスの改善
- Novation Automap ControlのRemoteMapのアップデート
- Teenage Engineering OP-1でのRemoteのサポートが追加された
といったことがフィックスされているようです。けっこうあるもんですね。
インストールに関しての注意
Reasonフォルダ中のReFillや後から入れた日本語ドキュメントなどは一旦、既存のReasonフォルダから出して別の場所に退避させてから インストールして、その後、Reasonフォルダ内に戻してください。
特にMacの場合、Reasonフォルダを置き換える形でのインストールですので、元のRefillなどが無くなってしまいます。


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