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Reason,Recordなどのテクニック

Reasonで作った曲をアップロードしよう 1

このサイトでは、Reasonで作った曲をアップロードすることができます。

Reason には、RPS 形式という、インターネットなどで他の Reason ユーザーに配布できるフォーマットがあります。
これを活用して Reason で作った曲を多くの人に聴いてもらいましょう!

ここでは、作った曲を RPS 形式にして、アップロードするファイルの準備ための手順を解説します。


Reason-why.netでは、RPS (Reasonパブリッシュソング)形式の曲を受け付けています。
RPSフォーマットは保護されたファイルとなっていて、ダウンロードしたユーザーが曲の改変などができない形式となっています。
ですので、完成した曲をアップロードする場合は、RPS形式にすることをお勧めします。


曲の作成時は、通常の RNS 形式で保存しながら作ります。
曲が完成したら、RPS ファイルを作る準備をします。



曲のループ、エンドマーカー


まず、曲のループとエンドマーカーの設定をします。
通常の曲の場合、ループは OFF にします。トランスポートの Loop ON/OFF を「OFF」にしてください。
この設定はそのまま RPS データに保存されるので、ループポイントでループして曲が最後まで進まなくなります。(もちろんあえてそういう設定にするのはかまいませんが・・・)


また、シーケンサー上部でエンドマーカー([E]のマーカー)を設定しましょう。
この設定は、曲の長さに反映され、オーディオデータを書き出す場合はエンドマーカーで終わります。
ディレイやリバーブなどで曲終了後に残響が残る場合は、エンドマーカーは音が消える部分まで延ばしておきます。



ソング情報


「ファイル」メニューより、「ソング情報...」(英語表示の場合は "Song Information...")を選びます。
menu_songinfo.png

ソング情報ウィンドウに、曲のタイトルや解説、作成者のサイトやメールアドレスを入れます。(入れたくない部分は空欄でかまいません)

song_info_window.png

ソングスプラッシュはレコードや CD のジャケットのようなものです。カッコいい画像を用意しましょう。
画像は 256x256 ピクセルの JPEG フォーマットで用意する必要があります。
(※ 他人の撮影した写真、アニメ、マンガなど、他人の著作権・肖像権を侵さないよう充分気をつけてください。)

「ソングを開いた時にスプラッシュを表示」にチェックを入れると曲を開いた時に画像が表示されます。

Reason-why.net でも RPS ファイルの画像を自動で抽出してアートワークとして表示するようになっています。
(このサイトで画像を表示したくない場合は、「アップロードしたファイルの編集」からアートワーク画像を削除または変更できます)



曲ファイルに含めるサンプル


NN-XT や、Redrum など、サンプラー系のデバイスを使用していて、WAV や AIFF のサンプリングデータを読み込んで使っている場合、
相手が同じサンプリングデータを持っていないと音がでないため、曲ファイルにそのサンプリングデータを含めることができます。


ReFill の中の WAV/AIFF の場合は Reason Ver.4 までは含めることができません。
標準付属以外の ReFill を使っている場合は、相手も同じ ReFill を持っている必要があります。
Ver.5 からは ReFill の中のサンプリングデータも曲に含めることができるようになるようです。詳細はVer.5リリース以降にわかると思います。


「ファイル」メニューの「ソングファイルに格納するデータの設定...」(英語表示の場合は "Song Self-Contain Settings...")を開き、
menu_songinclude.png
ウィンドウの中で曲に含めるサンプリングデータにチェックを入れます。
基本的にはすべてチェックでいいでしょう。
song_include_window.png



RPS 形式で書き出す


あとは、書き出します。「ファイル」メニューの「パブリッシュソングを作成...」からファイルを保存すると RPS 形式のファイルが完成です。

オーディオファイルを書き出す


Reason-why.net では、Reasonを持っている人以外にもより多くの人に聴いてもらえるように、作った曲のオーディオプレビューファイルを一緒に添付することができます。
「ファイル」メニューの「ソングをオーディオファイルに書き出す...」よりWAVまたはAIFFデータに書き出します。
曲のエンドマーカーはあらかじめ適切に設定しておいてください。


Reason-why.net で現在受け付けているオーディオファイルの形式は「MP3(拡張子 .mp3)」または「AAC(拡張子 .m4a)」です。
Reason より書き出した WAV / AIFF ファイルをいずれかの形式に変換(エンコード)してください。
変換の際のビットレートなどは問いませんが、サーバー容量との兼ね合いもありますので、ファイルサイズ 5〜6MB を目安としていただければ助かります。



続き サイトにファイルをアップロードする手順です
 
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