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Reason,Recordなどのテクニック
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Reasonのデバイス一覧
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シンセサイザー・デバイス
Subtractor
アナログモデリングシンセサイザーのSubtractor(サブトラクター)
オシレーター→フィルター→アンプという構成の名前のとおりSubtract(減算)シンセサイザーです。
Reason 1.0 からのデバイスです。Malström

グレインテーブル・シンセサイザー Malström(マルシュトロム)
グレインテーブルというオシレーター、波形をシェイプするシェイパー、コムフィルター/AMフィルターなどを備え、独特の音作りができるシンセサイザー。
Reason 2.0からのデバイスThor
強力なセミモジュラーシンセサイザー、Thor(ソアー*)。 オシレーター、フィルター、アンプなどがモジュール化されていて、自分の好きなモジュールを組み合わせて音作りが出来ます。
Reason 4 で追加されました。KONG Drum Designer

Reason 5から搭載されたドラム音源
サンプリング、モデリングなど強力な音源とエフェクトを内蔵したドラムデザイナーID8 instrument device

Record 1.0で搭載された、プレイバック用のプリセット音色デバイスです
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サンプリング音を再生するデバイス。
Reason 5 からは、直接オーディオ入力からサンプルを録音できるようになります。NN-XT Advanced Sampler

1つのキーに複数のサンプリング音を割り当てる事が可能な高機能なマルチレイヤーサンプラー、NN-XT
各サンプリングやサンプリングのグループに対して、モジュレーション、フィルターやアンプなど細かい設定が可能。
Reason 2.0 からのデバイスNN-19 Digital Sampler

Reason 1.0から搭載されている、シンプルなサンプラー。
レイヤー機能などはありませんが、フィルターやモジュレーション、アンプADSRのコントロールなどができます。Dr.rex Loop Player

Recycle で作られた rex ファイルのプレイヤー。
テンポを変えても音程が変わらないのでリズムのループなどを読み込んで使います。
Reason 1.0からのデバイスReason 5 からはこのデバイスは無くなり、代わりにさらに高機能な Dr.OctoRex に置き換わります。
Redrum Drum machine

TR-909ライクなパターンプログラマーを備えたリズムマシン Redrum。
10個のチャンネルにサンプリングデータを読み込んで使います。
パターンシーケンサーを使わずに、シーケンサーに直接入力したり、MIDI経由でリアルタイムで入力することも可能です。
Reason 1.0からあるデバイスです。Dr.OctoRex

Dr.Rexに置き換わって、Reason 5から搭載されたRecycleファイルプレイヤーのデバイス。
Dr.Rexをさらにパワーアップさせて、8個のスロットに Recycleファイルを読み込むことができ、再生しながら切り替えたりできます。 -
ミキサーデバイス
reMIX

ステレオ14チャンネルのミキサー。ステレオ4系統のAux Send out/inを持っていてセンドエフェクタを繋げられます。また複数のミキサーとチェイン可能。
Reason1.0からのデバイスです。microMIX 6:2ラインミキサー

Cobminator の中などで使うのに便利なステレオ6チャンネルの簡易型ラインミキサー。
ステレオ1系統の AUX センドリターンを備えています。
Reason 3.0からのデバイス -
その他のデバイス
Combinator

Reason 3で追加された Combinator。複数のデバイスを中に入れてまとめることのできるデバイスです。
ごくシンプルなアイディアのデバイスですが、Reasonのルーティングの自由度との組み合わせでかなり強力な力を秘めています。RPG-8 アルペジエーター

Reason 4 から加わった、強力なアルペジエーター。
MATRIX パターンシーケンサー

64個のパターンをプログラムできるパターンシーケンサー。
音程パターンだけではなく、フィルターなどのコントロールにもつかえるカーブパターンのシーケンスも可能。
Reason 1.0 からのデバイスです。Spider Audio / CV

Reason 内部でオーディオ信号やCV信号をスプリット(振り分け)したりマージ(合成)できるハーフラック・デバイス。
Reason 2.5からのデバイスRebirth Input Machine

TB-303/TR-808/TR-909をエミュレートした、Propellerhead社のRebirthの音をインプットできるデバイス。
Reason 1.0からあるデバイスです。 -
音に変化をつけるエフェクターデバイス
MClass Mastering Suite

MClassは主に音を仕上げるマスタリング用のいくつかのエフェクトに付けられた名前で、
パラメトリックEQ、ステレオイメージャ、コンプレッサー、マキシマイザーの4つのエフェクターを combinator で1つにまとめてたものが Mastering Suite としてプリセットされています。
もちろん各エフェクターは単体でも使用可能です。
Reason 3 で追加。RV7000 Advanced Reberv

広いアリーナからスタジオルーム、スプリングやエコーなど、さまざまなアルゴリズムを持った高品位リバーブ。イコライザーやゲートも備えています。
Reason 2.5 より追加。Scream 4 - Sound Destruction Unit

Fuzzからデジタル風までさまざまなアルゴリズムを持つディストーションユニット。イコライザー、アンプのキャビネットシミュも搭載。
Destruction(破壊)とは言うものの、Tapeタイプなど音に暖かみを持たせるエフェクトも可能で、幅広く使えます。
Reason 2.5 から搭載。BV512 - Vocoder

ロボットボイス風の声を作ることのできるエフェクター、ボコーダー。4バンドからFFT512バンドまで周波数のバンド幅が変更可能。
グラフィックイコライザーやスペクトラム表示デバイスとしても使用可能です。
Reason 2.5 で追加。ハーフラックエフェクター達

通常のデバイスの半分の幅のいわゆるハーフラックなエフェクターです。
ディレイ、リバーブ、フェイザーなど「軽く」使えるいろいろなエフェクターが備わっています。Neptune Pitch Adjuster

Record 1.5で搭載されたオーディオ用のピッチアジャスター&ボイスシンセサイザー
ボーカル等のピッチ(音程)合わせをしたり、和音を出せるボイスシンセとして使うエフェクターです。
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