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Reason,Recordなどのテクニック

  • REASONのテクニック

    Reason5 アップグレード版登録の手順メモ

    Reason5 / Record1.5 を使用する際の登録に関して、なんだか手順がややこしかったので書いておきます。
    ちなみに Reason / Recordは既に所有していて、Reason 4以前→Reason 5 及び Record1.0→1.5 へのアップグレードの場合です。 Propellerhead.jpのアップグレードページも合わせて見てください。


    新規ユーザーの方は Propellerhead.jp の ユーザー登録についてをご覧ください。


    流れとしては、先にPropellerheadサイトでReasonを登録し、そこでライセンスナンバーが発行されるのでそれをソフトに入力すると言った感じです。

    (PCの不調によりスクリーンショットがうまく撮れないため画像無しです。すいません。)

    • Reason について詳しく

      Reason バージョン履歴

      Reasonは 2000年12月に発売開始され、2010年にバージョン5が発売になります。約2年に1回ぐらいのメジャーバージョンアップと 機能追加やバグフィックスなどのマイナーバージョンアップを続けています。

    • Reasonのデバイス一覧

      • シンセサイザー・デバイス

        Subtractor

        device-icons-01.png

        アナログモデリングシンセサイザーのSubtractor(サブトラクター)
        オシレーター→フィルター→アンプという構成の名前のとおりSubtract(減算)シンセサイザーです。
        Reason 1.0 からのデバイスです。

        Malström

        device-icons-mals.png

        グレインテーブル・シンセサイザー Malström(マルシュトロム)

        グレインテーブルというオシレーター、波形をシェイプするシェイパー、コムフィルター/AMフィルターなどを備え、独特の音作りができるシンセサイザー。
        Reason 2.0からのデバイス

        Thor

        device-icons-thor.png

        強力なセミモジュラーシンセサイザー、Thor(ソアー*)。 オシレーター、フィルター、アンプなどがモジュール化されていて、自分の好きなモジュールを組み合わせて音作りが出来ます。
        Reason 4 で追加されました。

      • サンプリング音を再生するデバイス。
        Reason 5 からは、直接オーディオ入力からサンプルを録音できるようになります。

        NN-XT Advanced Sampler

        icon-nnxt.png

        1つのキーに複数のサンプリング音を割り当てる事が可能な高機能なマルチレイヤーサンプラー、NN-XT
        各サンプリングやサンプリングのグループに対して、モジュレーション、フィルターやアンプなど細かい設定が可能。
        Reason 2.0 からのデバイス

        NN-19 Digital Sampler

        icon-nn19.png

        Reason 1.0から搭載されている、シンプルなサンプラー。
        レイヤー機能などはありませんが、フィルターやモジュレーション、アンプADSRのコントロールなどができます。

        Dr.rex Loop Player

        icon-drrex.png

        Recycle で作られた rex ファイルのプレイヤー。
        テンポを変えても音程が変わらないのでリズムのループなどを読み込んで使います。
        Reason 1.0からのデバイス

        Reason 5 からはこのデバイスは無くなり、代わりにさらに高機能な Dr.OctoRex に置き換わります。

        Redrum Drum machine

        icon-redrum.png

        TR-909ライクなパターンプログラマーを備えたリズムマシン Redrum。
        10個のチャンネルにサンプリングデータを読み込んで使います。
        パターンシーケンサーを使わずに、シーケンサーに直接入力したり、MIDI経由でリアルタイムで入力することも可能です。
        Reason 1.0からあるデバイスです。

      • ミキサーデバイス

        reMIX

        device-icons-10.png

        ステレオ14チャンネルのミキサー。ステレオ4系統のAux Send out/inを持っていてセンドエフェクタを繋げられます。また複数のミキサーとチェイン可能。
        Reason1.0からのデバイスです。

        microMIX 6:2ラインミキサー

        linemixer6.png

        Cobminator の中などで使うのに便利なステレオ6チャンネルの簡易型ラインミキサー。
        ステレオ1系統の AUX センドリターンを備えています。
        Reason 3.0からのデバイス

      • その他のデバイス

        Combinator

        icon-combinator.png

        Reason 3で追加された Combinator。複数のデバイスを中に入れてまとめることのできるデバイスです。
        ごくシンプルなアイディアのデバイスですが、Reasonのルーティングの自由度との組み合わせでかなり強力な力を秘めています。

        RPG-8 アルペジエーター

        icon-rpg8.png

        Reason 4 から加わった、強力なアルペジエーター。

        MATRIX パターンシーケンサー

        icon-matrix.png

        64個のパターンをプログラムできるパターンシーケンサー。
        音程パターンだけではなく、フィルターなどのコントロールにもつかえるカーブパターンのシーケンスも可能。
        Reason 1.0 からのデバイスです。

        Spider Audio / CV

        icon-spider.png

        Reason 内部でオーディオ信号やCV信号をスプリット(振り分け)したりマージ(合成)できるハーフラック・デバイス。
        Reason 2.5からのデバイス

        Rebirth Input Machine

        icon-rebirthim.png

        TB-303/TR-808/TR-909をエミュレートした、Propellerhead社のRebirthの音をインプットできるデバイス。
        Reason 1.0からあるデバイスです。

      • 音に変化をつけるエフェクターデバイス

        MClass Mastering Suite

        icon-mclass.png

        MClassは主に音を仕上げるマスタリング用のいくつかのエフェクトに付けられた名前で、
        パラメトリックEQ、ステレオイメージャ、コンプレッサー、マキシマイザーの4つのエフェクターを combinator で1つにまとめてたものが Mastering Suite としてプリセットされています。
        もちろん各エフェクターは単体でも使用可能です。
        Reason 3 で追加。

        RV7000 Advanced Reberv

        icon-rv7000.png

        広いアリーナからスタジオルーム、スプリングやエコーなど、さまざまなアルゴリズムを持った高品位リバーブ。イコライザーやゲートも備えています。
        Reason 2.5 より追加。

        Scream 4 - Sound Destruction Unit

        icon-sc4.png

        Fuzzからデジタル風までさまざまなアルゴリズムを持つディストーションユニット。イコライザー、アンプのキャビネットシミュも搭載。
        Destruction(破壊)とは言うものの、Tapeタイプなど音に暖かみを持たせるエフェクトも可能で、幅広く使えます。
        Reason 2.5 から搭載。

        BV512 - Vocoder

        icon-bv512.png

        ロボットボイス風の声を作ることのできるエフェクター、ボコーダー。4バンドからFFT512バンドまで周波数のバンド幅が変更可能。
        グラフィックイコライザーやスペクトラム表示デバイスとしても使用可能です。
        Reason 2.5 で追加。

        ハーフラックエフェクター達

        icon-halfracks.png

        通常のデバイスの半分の幅のいわゆるハーフラックなエフェクターです。
        ディレイ、リバーブ、フェイザーなど「軽く」使えるいろいろなエフェクターが備わっています。

  • REASONで作ったファイルのアップロード方法などを解説

    Reasonで作った曲をアップロードしよう 1

    このサイトでは、Reasonで作った曲をアップロードすることができます。 Reason には、RPS 形式という、インターネットなどで他の Reason ユーザーに配布できるフォーマットがあります。 これを活用して Reason で作った曲を多くの人に聴いてもらいましょう! ここでは、作った曲を RPS 形式にして、アップロードするファイルの準備ための手順を解説します。

    Reasonで作った曲をアップロードしよう 2

    このサイトにファイルをアップロードするための手順です。

    旧サイトでユーザー登録していた方へ

    旧 Reason-why.net (2010年7月以前)にユーザー登録していただいた方へのお知らせ。

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