BAD FORMAT!?

Reasonでファイルブラウザからファイルを開くときにこんなこといわれることがありますね。

ファイルが壊れている。 そのままですね。ダウンロードが正しく終わっていなかったり、ハードディスクがイカれていたり・・
REASONのバージョン違い Reason1.0.1で作ったRPSファイルは1.0では開くことは出来ません。詳しくはファイルフォーマット一覧をご覧下さい
拡張子を付けよう Macには拡張子(.rpsとかピリオド+3文字)の概念が無いので、拡張子を付けないで保存することも多いですが、ネットなどで公開したり他の人とのファイルのやりとりがある場合は、必ず拡張子を付けることをお勧めします。Reasonの拡張子の解説はこちら
リソースフォークが生きている内はOKですが、メールやWebでのやりとりをしている時に、リソースフォークが消えることがあります。(ダウンロードしたファイルなんかが"Simple Text"のアイコンになっていたりしますよね。)
この場合ファイルに合った拡張子が付いていないと、Reasonのファイルブラウザからは開けなくなります。
サンプルフォーマットによるエラー

まれに、サンプラーやRedrumにWAVやAIFFを読み込もうとするときにエラーが出ることがあります。

AIFFやWAVフォーマットには音そのものの他にファイルのサイズやMIDIのキーなどが書かれている部分があるのですが、何かの原因でそこが不正になっているファイルでREASONがエラーを出します。
(自分の場合はCDXtractで変換したファイルによく起こりました。)
回避するには、このファイルを一度他のソフトで開いて新規保存することでしょう。

ファイルネームの重複

Windows版のみですが、同じディレクトリに同じ名前の ソングファイルと他のファイル(WAV/REX等)があるとソングが開けなくなるという問題があるみたいです。

この場合、どちらかのファイルネームを変えるか、Windowsの設定で拡張子を常に表示するようにすれば解決するようです。(propellerheadのFAQより

REASON on Mac OS 9/ MacOS X10.1

MacOS 9〜9.2.1

特に不具合はなく動きます。 が、日本語OSで、内蔵サウンドマネージャを使っている場合、 Reason1.0.1では毎回Audioの設定をしなおさなくてはならないバグがあるようです。(REASON2.0でも同様です)

解決法としては、ASIO対応のオーディオカードがあればそちらを使うか、こちらから"ASIO SoundManager"ドライバを入手して、ASIOフォルダに入れ、それをPreferencesで選べば大丈夫です。

MacOS X 10.1〜10.1.5

REASON1.0〜1.0.1の場合>MacOSX10.1上でReasonはClassic環境で起動します、オーディオアウトには標準のサウンド機能が使えますがASIOドライバーは使えないようです。
また、ウチの環境ではClassic環境にOMSをインストールすると REASONが起動できなくなります。実質MIDIは使えません。

REASON2.0の場合特に問題なく動作しています。ウチではG4(Gigabit)にStealthシリアルポートを付け、MIDIインターフェイスを繋いでいますが、特別なドライバ等なしであっさり認識しました。ただしマルチポートのMIDIインターフェィスは単純なシングルポートとして動作するようです。 USBのMIDIキーボード(evolution社)も問題なく動きました。