REASONが作るファイルの形式

icon 拡張子 解説
.rns

RNSファイル

ファイルメニューよりSaveするとRNSファイルになります。製作中の曲の保存用フォーマットです。曲の編集、デバイスのコピーなども可能です。

.rps

RPSファイル

FileメニューのPublish Song...を使用するとRPSファイルになります。REASONで開いても、曲の編集、デバイスのコピーなどができません。完成した曲をWeb等で公開する場合はこのファイル形式を推奨します。

Reason1.0.1で作成したRPSファイルは1.0では開くことがないなど、上位バージョンで作られたファイルは、古いバージョンのREASONでは開けないと考えてください。

これは、1.0ではRPSファイルから特定の音やループをAIFF等に書き出せてしまう
問題を修正したためです。1.0で作成したファイルにサンプリングCDのサンプルを使ったため
サンプリングCD制作元から公開を差し止められるというケースもありましたので、
今後、完成曲を発表する場合は1.0.1以降による作成をおすすめします。

.rfl

Refillファイル

REASONで使用するサンプルやRexファイル、シンセやサンプラーのパッチをまとめておける特殊なフォルダのような物です。Refill PackerによりユーザーがRefillを作ることが出来ます。

.zyp

SUBTRACTORパッチファイル

アナログシンセSUBTRACTORのパッチファイル。

.smp

NN-19パッチファイル

サンプラーNN-19のパッチファイル。
※.smpファイル中にWAVやAIFF等のサンプル音そのものは含まれません。 付属のRefillに含まれている以外の音ファイルを含めて配布する場合は、音ファイルもいれたRefillを作るか(refill packer使用)別にWAVやAIFFファイルも配布する必要があります。

.drp

REDRUMパッチファイル

ドラムマシンREDRUMのパッチファイル。
※.drpファイル中にWAVやAIFF等のサンプル音そのものは含まれません。 付属のRefillに含まれている以外の音ファイルを含めて配布する場合は、音ファイルもいれたRefillを作るか(refill packer使用)別にWAVやAIFFファイルも配布する必要があります。

.sxt

NN-XTパッチファイル

サンプラーNN-XTのパッチファイル。
※.sxtファイル中にWAVやAIFF等のサンプル音そのものは含まれません。 付属のRefillに含まれている以外の音ファイルを含めて配布する場合は、音ファイルもいれたRefillを作るか(refill packer使用)別にWAVやAIFFファイルも配布する必要があります。

.xwv

Malströmパッチファイル

グレインテーブル・シンセサイザー Malström のパッチファイル。

.rv7

RV7000 パッチファイル

リバーブユニット RV7000 のパッチファイル

.sm4

Scream 4 パッチファイル

ディストーション(ディストラクション・ユニット)Scream 4 のパッチファイル

REASONで読み込めるファイル形式

icon 拡張子 解説

.rex
.rcy
.rx2

REXファイル,RCYファイル

Propellerhead社のサンプルをスライスするソフト、Recycle!のファイルです。REASONではRecycle!2 ファイルに対応しているのでステレオファイルも使えます。Dr.Rex / NN-XT / NN-19 / Redrum で読み込みできます。
.aif

AIFFファイル

サンプラーNN-XT / NN-19、ドラムマシンRedrumに読み込めるサンプルの音ファイルです。
主にMacintoshで使用されます。Windowsでも問題なく使えます。
AIFF形式はファイルの中にサンプルのキーやループなどの情報を内包できる形式です。

.wav

WAVファイル

サンプラーNN-XT / NN-19、ドラムマシンRedrumに読み込めるサンプルの音ファイルです。
主にWindowsで使用されます。Macintoshでも問題なく使えます。
WAV形式もファイルの中にサンプルのキーやループなどの情報を内包できる形式です。
.sf2

サウンドフォント ファイル

サンプラーNN-XT / NN-19、ドラムマシンRedrumに読み込めるサンプルの音ファイルです。
NN-XTではサウンドフォントに保存されたキーやレイヤー情報、エンベロープ等の情報もアサイン可能です。
.mid

スタンダードMIDIファイル

シーケンサーにMIDIファイルを読み込んだり、書き出したり出来ます。

※それぞれのアイコンは作製したソフトによって変わります。