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Intel MacでREASONは動く?
先頃アップルより発売になった、Intelプロセッサを搭載したMacでのREASONの対応状況がPropellerheadより発表されています。
REASONはロゼッタ上(Intel MacでPowerPC用アプリケーションを動かすための仕組み)で動くことになりますが、パフォーマンスはG3 Macで動かしたのと同程度とのこと。
また、ReCycleは問題なく動くそうです。
Rewireの場合、セッション上の他のアプリケーションがPowerPCベースの物ならば動くとのことです。
現在の所、ユニバーサルバイナリ版のアナウンスはありませんが、Mac OSプラットフォームにも全力を注いでいるので安心してくださいということです。
Reason Drum Kits 2
PropellerheadがReason Drum Kits 2 ReFillを発表しています。
新しくミュージシャンやエンジニアなどが監修したプロデューサーキットをはじめ、20スタイルのドラムキット等で構成され、11,000のサンプルを使って作られたReFillです。 今回はCombinatorを使用してエフェクト等が作り込まれたキットも多く含まれているようです。
Propellerheadのページよりデモサウンドを聴くことができる他、デモReFillもダウンロードできます。また紹介ビデオもあります。
価格はProp Shopで129USドル。RDK1.0のユーザーの方は36USドルでアップグレードも可能です。
日本での発売などはいずれMI-7さんの方から発表されると思います。
ReBirth終了
1997年に画期的なソフトウェアベースのTB-303/TR-808エミュレーターとしてデビューしたReBirthですが、Propellerheadでは以後の開発を停止すると発表しています。
それに伴い、ReBirthの歴史や、掲示板などがあるReBirth Museumというサイトがオープンしています。
ReBirth Museumではサイトに登録する事で、フル版のReBirth2.0.1のディスクイメージや、多くのMod(音や見た目を変えるアドオン)や曲もダウンロードできます。
また、PropellerheadのサイトからはReBirthの音が入ったREASON用ReFill、「The ReBirth RB-338 ReFill」もダウンロードできます。
Reload1.0.1アップデート
Propellerheadより、AKAIフォーマットのディスク変換ツール、Reloadの1.0.1が出ています。
REASON登録ユーザーの方は無料でダウンロードできます。また、Reloadの起動に必要なライセンスナンバーはPropellerheadの「My Account」→「My Registered Products」のページで参照できます。
主に、REASON3.0との親和性を高めた物ということで、最新のReFill Packerも必要となります。
REASONデモツアー
MI-7 Japanによると、REASONのデモ・ツアーが9月に東京、大阪で行われます。
REASONのデモンストレーターとしてはおなじみのJames Bernard氏も来日してREASONのクリニックの他、ギターとの競演などが行われるようです。
9月6日に大阪、9月7日・9日に東京というスケジュールで各会場は定員があり予約制です。詳しくはMI-7さんにお問い合わせ下さい。
REASON3.0.4アップデート
PropellerheadよりREASON3.0.4がリリースされています。 いくつかの小さな修正をしたバージョンとのことで、新機能の追加などはありません。
登録ユーザーの方は無料でダウンロードできます。
3.0.4での修正点はこちら。
REASON3.0.3リリース。
PropellerheadよりREASON3.0のマイナーバージョンアップ、REASON3.0.2がリリースされました。
3.0.2では、いくつかのバグが修正されているほか、いくつかのMIDIコントローラのサポートが追加されています。
このバージョンのダウンロードにはPropellerheadサイトにユーザー登録してある必要があります。登録ユーザーは無料でダウンロードできます。
(07/08追記)また少しバージョンアップして、現在ダウンロードできるのは3.0.3となっています。これは3.0.2をリリースした後に発見された問題(Mac版)を修正したものということです。REASON3.0.3のアップデートの詳細はNew in REASON3.0.3のページへ。
3.0.2をダウンロードした方はもう一度3.0.3をダウンロードしてください。
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CME UFシリーズマスターキーボード
MI7 Japanが中国CMEのUFシリーズというコントローラー付きマスターキーボードの取扱いを始めました。(←mMMさんより)
49鍵/61鍵/76鍵のタイプはセミウェイテッド、88鍵のタイプはハンマーアクション鍵盤を採用し、各タイプとも8個のフェーダーと8個のノブのコントローラーが付いています。
どこか80年代のシンセを思わせるようなルックスですね。
