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REASON4.0.1のベータテスター募集中
PropellerheadがREASON4.0.1のベータテスターを募集中です。
テストしてみたいという方はPropellerheadサイトよりサインアップしてください。
4.0.1に関しての詳しい情報は今のところありません。
Propellerhead製品とMac OS X 10.5 Leopardの互換性
Propellerheadが、Propellerhead製品と最近発売されたMac OS X 10.5 Leopardとの互換性に関してアナウンスしています。
それによると、REASON 4.0 / 3.0.5は完全に互換性があります。
ReCycle 2.1 はMac OS X 10.5で使う場合、2個以上のプロセッサーを搭載するコンピュータでは動かないとのことです。これはインテルMac、PowerPC Macに限らずこの問題が発生するようです。この件に関してAppleと対応を急いでいるとのことです。
Reload / RewireとRexでは特に問題なくMac OS X 10.5でも使用可能。
また、オーディオハードゥエアやMIDI機器を繋げている場合は、それらの機器がMac OS X 10.5に対応してることをメーカーに確認したほうが良いでしょう。とのことです。
REASON スクリーンセーバー
PropellerheadがREASON 4のスクリーンセーバーを配布しています。
Propellerheadトップページまたは、Downloadsのページから落とすことができます。
早速入れてみましたが・・・ウチではなんか真っ黒になっただけでした・・・しばらくすると動くのかな?
あと、DownloadsのREASON > DocumentationのページからREASON4のパッチリストとREASON4で新しく加わったパッチのリストがダウンロードできるようになっています。
REASON4日本でもリリース!!・・・&ちょっとした問題
すでに数日前から届いていたり店頭でも販売されていたようですが、10月10日。日本でもREASON4が正式に発売開始されました。
今回のREASON4ではアプリケーションも日本語化されていますが、ちょっとした問題が見つかったようです。
MI7のサポート情報によると、NN-XTのオーディオ出力の表示が切れてしまって肝心のチャンネル番号の部分が見えない。ということです。
回避方法など詳しくはMI7のサポート情報をご覧下さい。
REASON4本国でリリース!!
しばらく前から続いていたカウントダウンがついに0になり、PropellerheadよりREASON4がリリースされました。
本家Prop Shopより購入できます。
以前のバージョンからのアップグレード版は、129ドル+送料。新規購入の方は499ドル(Prop Shopですと400ドル以上の買い物だと送料無料です)となっています。
購入時に英語版、日本語版などを選ぶことができます。
他のDAWやハードウェアなどに付属するREASON Adaptedからフル版へのアップグレードも用意されています。
こちらはどのバージョンのREASON Adaptedからもバージョンアップ可能なパッケージで、299ドルとなっています。
アップグレード版をProp Shopで購入する場合は、現在持っているREASONをPropellerheadに登録しておく必要があります。
また、これはちょっと前からですが、REASON4のマニュアルがPropellerheadよりダウンロードできるようになっています。日本語版もあります。
新REASONの機能を知りたい方、いち早く使えるようにするために予習をしておきたい方は見ておくといいかも。
REASON4のデモ版もダウンロードできます。1回20分間だけ使え、保存などはできない機能限定版ですが、触れてみて下さい。
REASON4 日本での発売日などが決定
プロペラヘッド日本語サイトによると、REASONの日本国内での発売が10月10日と決定したそうです。
エムアイセブンのアップグレードセンターで、バージョンアップの受付を開始しています。
価格はREASON単体のアップグレード版が 20,790円とのこと。
その他にもReCycleや各種ReFillとのセット品もあります。セット品はそれぞれの単価を考えると結構お得な値段になってますね。
また、REASON4を詳しく解説した日本語ページもできています。
REASON4 発売までのカウントダウン開始。
PropellerheadがREASON 4を9月26日に発売開始するとを発表しています。
REASON4 発表!
Prolellerheadより新しいREASON4が発表されています。(←ラック画面をクリックすると次ぎに進みます)
REASON4では、以前にデモンストレーションされていた新シンセ「thor」の他に、
モノフォニックアルペジエータ「RPG-8」
リアルタイムグルーブコンソール「ReGroove Mixer」の新デバイスが追加、
シーケンサーには念願のテンポチェンジや拍子変更の機能が付き、線のポイントでコントロールを操作できるベクターオートメーションなど、かなり使いやすくなっていそうです。
また表示は英語・フランス語・ドイツ語・日本語にローカライズされています。
その他、デバイスの追加やシーケンサーの音符の操作などをまとめて行うことのできる Tool Windowが追加されていたり、CombinatorやNN-XT がアップデートされるそうです。
6月19日よりベータテストが開始され、バグが全て直った後に出荷開始となります。以前のバージョンの例だとテスト完了までは8〜10週間程度で、その後出荷までに8週間程度とのことです。
価格は、新規購入する場合$499。以前のバージョンからのアップデートは$129となっています。
なお、ベータテストにはNDA(秘密保持契約)がありますので、ベータテストに参加されている方は、テスト内容をBBSなどに書かないようにお願いいたします。
アビイ・ロードReFill
Propellerheadより新しいAbbey Road Keyboards ReFillが発表されています。その名の通り、ビートルズで有名なEMIアビイ・ロード・スタジオで収録された、ピアノ、ハモンド、チューブラベル、メロトロン、セレステ、ハーモニウムというビンテージ楽器のサンプリングいつものハイパーサンプリング方式16ビット版、24ビット版の両方がDVD2枚に収められています。
Propellerheadのページで、デモビデオやデモサウンドを聴くことができます。
Propellehead本国のReFill紹介ページにアクセスした時の音がすべてを表しているようですね。
本国Prop Shopでは6月13日からUS$219で発売されます。
Propellerheadプロデューサーズ・コンファレンス in Tokyo
Propellerheadが世界各地で開催している「Propellerhead プロデューサーズ・コンファレンス」が6月16日に東京で開催されます。
音楽業界などで活躍している方が講師となり、曲作りなどの方法をレクチャーするセミナーとのことで、 6月16日土曜日 東京オペラシティタワー内のアップルジャパンのセミナールームで13:00から開催。
入場は無料ですが、 Propellerhead プロデューサーズ・コンファレンスページの登録フォームより事前の登録が必要とのことです。
