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Record 日本語サイトオープン
MI7 JapanさんがPropellerheadの新製品「Record」の日本語サイトを公開しています。
日本語による機能解説や、日本語字幕付きのトレーラーなどもあります。
「国内も9月の発売へ向けて準備を進めています。」とのことで楽しみですね。
Propellerhead Record 発表
スウェーデンPropellerheadより新しいレコーディングソフトウェア「Record」が発表されました。
サイトのスクリーンショットを見てもらうのが一番ですが、REASONの用にラックにデバイスを並べ、REASONのシーケンサーのようなトラックエディタで各トラックを調整するタイプのアプリです。
また、REASONを持っていれば、ラックの中でREASONデバイスが使えます。
詳しくはまた後ほど書きますが、 発売は2009年9月9日予定。新規購入価格は$299で、REASONユーザーには$149で、またREASONとRecordのセットは$629となるようです。
またベータテストも近々開始されるようで、Propellerhead登録ユーザーはサインアップフォームより登録できます。
Propellerhead [Record]
Create digital MusicのPeter Krin氏のブログによると、新プロダクトの名前は「Record」!?
多くのREASONユーザーが待ち望んでいたオーディオレコーディング機能。PropellerheadはREASONに機能を追加するのではなく、新しいアプリケーションとしてオーディオレコーディングを提供するようです。
詳細は月曜日(現地時間)に明らかにされるようですが、同ブログにあるPropellerheadの創設者Ernstの言葉、「オーディオになにかをするソフトではない、音楽を作るためのソフトだ」・・・というのが気になりますね。
Propellerheadのことですからきっと「音楽的」なレコーディングソフトに仕上げてくれるのではないかと期待してます。
5月9日に何かが!? Producers Conference
Propellerhead Softwareが5月9日に世界規模で行われるProducers Conferenceの告知をしています。
専用サイト www.theproducersconference.com によると、 ロサンゼルス、ニューヨーク、英国、ドイツそして本国スウェーデンでの同時開催となるようです。
Producers ConferenceはPropellerheadが行っているREASONのワークショップで、各会場ともゲストを招いてREASONの実践講座などが行われるようです。
日本でも2008年に行われています。
ここまでは普通のProducers Conference 告知なのですが、
Reasonstation.netの情報によるとREASON 5の解説本らしい?本が米国アマゾンに既にラインナップされていたり、
Future Musicのブログでは、5/9に新しいDAW(Digital Audio Workstation)が発表されるかも。なんていう噂もあるので注目しておきたいですね。
MI7 Reason & ReFill キャンペーン
REASONの日本発売元MI7さんが「Reason & ReFill キャンペーン」を実施中です。
各種ReFillや、ReFillとセットのパッケージなどが4月中まで特価とのことです。
トップページ復旧
長らくお見苦しい点をお見せしてすいません。
トップページが復旧しました。
ファイルアップロードページなどは新機能を搭載して再開する予定ですのでこちらは今しばらくお待ち下さい。
MI7 期間限定 Reason 4 「ReWireキャンペーン」
REASONの日本発売元MI7さんが8月31日までの期間限定で、Reason 4 「ReWireキャンペーン」を行っています。
新規にREASON4通常版を購入すると、ドラムReFill(REASON用サンプリングライブラリ)「Reason Drum Kits 2」と、ガイドブック「Reason 4 テクニカルガイド」が付属するそうです。すごいですね。
Reason 4 & ReCycle 2.1セット販売
REASONの日本販売元、株式会社エムアイセブンジャパンさんが、Reason 4 と ReCycle 2.1のセット販売を開始しました。
標準価格は59,800円と、REASON4単体の値段と同じ!これからREASONを始めようという方にはお得なパッケージですね。
ReCycle 2.1.2アップデート
Propellerheadより、ReCycle2.1.2のアップデータがリリースされています。
今回はメインテナンスアップデートとなっており、
- Mac OS X 10.5 Leopardへの対応
- AMD64プロセッサへの対応
- ユーザー認証時の動作の改善
などとなっています。ReCycle2.1ユーザーの方は無料でアップデートできます。(Propellerheadのサイトにユーザー登録しておく必要があります)
REASON 4.0.1 リリース
PropellerheadよりREASON4のマイナーバージョンアップ4.0.1がリリースされました。
4.0ユーザーの方は無料でダウンロードできます。
4.0から変わった所をいくつか上げると
- モノラルのデバイスとステレオのデバイスが混じっている場合のオートルーティングが改善された
- シーケンサーのアレンジモードでクリップが選択された状態でエディットモードに入ったとき、クリップが自動的に開かれてすぐに編集できるようになった。
- シーケンサーでズームした時に、ソングロケータを中心にズームされるようになった。
- エディットモードでクリップを開いてノートの編集していて「ESC」キーを押してクリップを閉じる時、アレンジモードから直接クリップを開いていた場合はアレンジモードに戻るようになった。
- RPG-8 とThorに新しくいくつかのキーボードショートカットが追加された。
- Akai MPK49など、いくつかのRemote Mapの追加
あとは主にバグフィックスとなっています。
また、ReFill Packer4.0.1もダウンロード可能となっています。
