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REASON が新価格に。
Propellerhead本国サイトでもアナウンスされていましたが、2010年より、Reason および Reason+Record duo の定価が値下げとなりました。
またそれにともなって日本の販売元、MI7さんのオンラインストアでも新定価で販売されています。
- Reason 4 : $349.99(prop shop価格) / 39,800円(MI7 Store価格)
- Reason + record duo : $449.00(prop shop価格) / 49,800円(MI7 Store価格)
となっています。
で、MI7 Storeでは新春企画第一弾として(MI7で販売している)好きなサードパーティReFillの内から1個をUSBメモリーに入れておまけで付けてくれるそうです。(数量限定)
USBメモリもReasonロゴ入りでカッコいいかも。
Reason Soul School ReFill
Propellerheadより新しくREASON/Record用の音源パック「Reason Soul School ReFill」がリリースされました。
名前のとおり、60年代/70年代のソウルやファンクミュージックの音源パックとなっています。
モータウンを生んだデトロイト、Staxレコードを生んだメンフィス、ジェームズブラウンを生んだシンシナティという3大ソウル都市(とでも言うのかな?)というテーマ別の内容のREXループなどが含まれているようです。
価格は99ドル。Propellerheadショップでダウンロード販売で購入できます。
38種のReFillが99ドルでセール中
ReFill(音源パック)を販売しているeSoundz.comが、
38種類の Sonic Reality社の Reason4/Record 用 ReFill(499ドル相当)が99ドルでダウンロード購入できる「Monster Reason Refill Group Buy」セールを行っています。
期間はハロウィーンの10月31日(現地時間)まで。
このセールは Group Buy(共同購入)となっていて、購入者が増えて行けば、さらにダウンロードできるReFillが追加されていきます。
- 1-199人が購入すると: Sonic Refill Ultra Loaded (3 Ultra bundles と Sonic Refill 4 Goldを含む38のReFill)
- 200-399人だと: 上記 + R.A.W. Miami Club
- 400-599人: 上記全て + Film Orchestra 2
- 600-799人: 上記全て + Premium Piano C7 Refill
- 800-999人: 上記全て + Record Tracks
- そして1,000人を超えると: 上記全て + Miroslav Refill Gold
が追加されます。全部合わせると1500ドル相当!が99ドルで購入できるになるので相当おトクですね。
カウンターが無いので、現在どのくらいの購入者がいるのかがわからないのが難点ですが、購入予定または購入した方はどんどん広めて行くのがいいかもですね。
また、おまけ?として、同社のdownloadablesoundz.comのFree Soundzコーナーより「Ocean Way Drums Refill for Reason 4 」を無料でダウンロードできるようになっています。
10/25追記:購入数のカウンターがついたようです。
11/1追記:期間が延長されたようです(いつまでかは明確ではないようですが)。また、購入数が200を超えたので最初の追加分がつきますね。
Recordのギターアンプ、Line6 Pod farm iLok版が今なら無料
Propellerhead Recordでは、Line6 のギター/ベースのアンプモデリングエフェクトが使えます。
このアンプはRecord標準ではあまり種類がありませんが、Line 6のハードウェアをPCに接続することでLine 6のPod farmのたくさんのアンプやキャビネットが使えるようになります。詳しい使い方はPropellerhead.jpの記事になっていますので、ご覧になってみてください。
- 「Line 6 Guitar / Bass Ampのサウンドを増やす」
- 「Line 6 Guitar / Bass Ampのサウンドを増やす(2)」
- 「Line 6 Guitar / Bass Ampのサウンドを増やす(3)」
そして、上の記事中で紹介されているPod FarmがLine 6より9月30日まで無料で入手可能です。
ただし、これを使うには、対応するLine6のハードかiLokが必要です。
現在販売しているPod StudioなどのPC向けのLine6製品には同じPod Farmが付属しているのでこの無料版をダウンロードする意味はありませんが、
別のDAWやプラグインなどでiLokを使っている方は無料でPod Farmのアンプが使えることになります。
Record到着! アカウント登録手順など
自分の所もですが、BBSや本家PropellerheadフォーラムでもRecordが届いたという報告があります。
Recordはインストール後に起動する際、プロペラヘッドに登録する必要があります。
手順はPropellerhead.jpの「ユーザー登録について」の記事が参考になります。
まずpropellerheadにアカウントを作って、
その後recordのオーソライザーからrecordを登録します。
ベータ版をインストールしていた方は、「Record Betaのアンインストール手順」を参考にアンインストールしてください。
また、Record for Reason ownersを買った方からReason4のアップデート用のライセンスカードが入っていないという報告がいくつか出ていますが、 PropellerheadのフォーラムのJohn氏(Propellerheadの人)によると、「Recordを登録すると新しいReasonのライセンスナンバーが自動的に登録される」けど「発売日は2009/09/09なのでまだシステムが動いていない。」そうです。
9月8日追記:システムが稼働して、Reasonのアップグレード用ライセンスの発行も行われるようになったようです。
Recordの中でReasonを使う際には、Reasonをイグニッションキーでオーソライズしなくてはなりません。
実際にやってみてハマったのは、Recordを登録した後、Reasonを登録する際に、ReasonのManage licenseリンクが表示されないという点です。
この場合、一旦Propellerheadのサイトからログアウトしてください。そこで再度Authorizerからブラウザ起動ボタンを押してログインすると
Manage licenseリンクが表示されるようになります。
Mac OS X Snow LeopardとPropellerhead製品
新しく発売されたMac OS X 10.6 Snow LeopardとPropellerhead製品のコンパチビリティが、createdigitalmusicの記事にありました。
記事によると、OS X 10.6ではPropellerhead製品は特に問題なく動くとのこと。
いくつかの(クリティカルではない)注意すべきポイントは
- ReCycle
- ReCycleはRosetta上で動く。(OS Xインストール時にRosettaのインストールが必要)
- Reason / Record
- デバイスのパッチセレクターで「O」「o」「8」の字の丸が塗りつぶされてしまうという表示のバグがある。
- Record
- Recordのインストーラがインストール後に(実際には存在しない)問題をレポートする。ただし、Recordは問題なく動く。
だそうです。
Record 発売は9月9日。
プロペラヘッドの発表していた発売日と同時ですね。また先行予約も受付中とのことです。
Recordの正式な価格は以下のとおりです。
|
品名 |
種類 |
日本価格 |
プロペラ本家 |
|
Record for Reason Owners |
REASONを既に持っている人用 |
16,800円(9/8まで15,000円) |
$149 |
|
Record |
Record単体 |
29,800円 |
$299 |
|
Record Reason Duo |
RecordとReasonのセット |
54,800円 |
$629 |
となっています。
予約の場合、送料、代引き手数料サービス、だそうです。
円高とは言え、プロペラヘッド本家(スウェーデン)からの送料を考えると日本で買っても変わらないかモノによっては安いですね。
record がオープンベータに。
Propellerheadの新製品、recordのオープンベータ版が公開されました。
専用サイト recordyou.comにアクセスして、
Invite codeを入力するとダウンロード出来るようになります。
Invite codeを持っていない方はメールアドレスを入れるとプロペラヘッドから送ってくるようですが、試してみたら10日ぐらいかかるよ。とメッセージが出ました。
オープンベータ版は、9月9日までの限定で動作します。
バグ出しなどのベータテストについては既に終了しているので、実質的にはデモ版ということになりますね。ただ重要なバグを発見したらPropellerheadまで伝えて欲しいとのことです。
また、Propellerhead.jpによると、「また、Record Open Betaについては、実際に使ってみた感想や機能の紹介など、掲示板やブログ、ムービー等で自由に扱って頂いて構いません。」とのこと!語ってOKです。
Propellerhead.jpリニューアル
REASON開発元プロペラヘッドの日本語サイトPropellerheads.jpがリニューアルして、本国のレイアウトと同じ感じになっています。
前に紹介したRecord専用サイトもこちらに統合されたようですね。
Record 日本語サイトオープン
MI7 JapanさんがPropellerheadの新製品「Record」の日本語サイトを公開しています。
日本語による機能解説や、日本語字幕付きのトレーラーなどもあります。
「国内も9月の発売へ向けて準備を進めています。」とのことで楽しみですね。